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ハイドロキノン入りの美白クリーム、どれがおすすめ?

美白成分と言えば、「シミの漂白剤」とも言われるハイドロキノンという成分が有名ですね。 最近では、市販のハイドロキノン入りクリームを見かけるようになりましたが、
以前は海外でしか手に入らず、オークションや個人輸入で購入する人が多かったようです。


市販の美白化粧品の場合はハイドロキノンの濃度は5%までとされていますが、皮膚科の場合はもう少し高い10%くらいまでが最高濃度とされています。しかし、皮膚科の専門医の間でも、ハイドロキノンの濃度は5%以上は高濃度なため使われることは少なく、実際には4%程度の濃度であるハイドロキノン入りクリームが処方されることが多いようです。


では、市販で購入できるハイドロキノン入りのクリームにはどんなものがあるのでしょうか?



 アンプルール ラグジュアリーホワイト


アンプルールのハイドロキノン入りクリームは、熱や光に強く酸化しにくい「新安定型ハイドロキノン」を使っており、ハイドロキノン2.5%と高濃度にもかかわらず、副作用が少なく妊娠中でも使えるほど肌に優しいのが特徴です。


「他社のはダメだったけど、アンプルールだけは大丈夫だった」

との口コミも多い人気の美白化粧品です。



 ビーグレン (b.glen)美白シリーズ


一方、ビーグレンはアメリカのドクターズコスメで、国際間特許を取得した「皮膚浸透テクノロジー」で有効成分をこれまでのクリームと比べて約3倍にまで浸透させることに成功。


ハイドロキノン濃度は1.9%と濃度は低いものの、皮膚科で処方されるハイドロキノン入りクリームと同等の美白効果があるとの実験結果もあります。


どちらも通販で購入できるので、病院へ行かなくても気軽にトライできるのが嬉しいですね。